プロセス間通信
ネットワークプログラミングというと難しそうに聞こえますが、要するにプロセス間で 通信を行うということです。ネットワークを使うどんなプログラムでも、このプロセス間 通信が基本となります。
プロセス間通信を行うためには、通信するプロセス同士が通信路で結ばれていなければ なりません。では、どうやってプロセスと通信路をつないだらよいのでしょう? このプロセスと通信路の接続点になるのがソケットなのです。
![]()
ソケットを作ったり、ソケットを使って通信を行ったりするための関数は、あらかじめ Cのライブラリとして用意されているので、それらの関数の使い方を覚えれば通信を行う ようなプログラムを簡単に書くことができます。
![]()
![]()
![]()