LINUXメモ
LINUXに関して作業したことのメモ。
ただ綴っているのみ。
間違ってるかも、しれないけどスルーして下さい。
 debian tex dvipdfm の使い方
2004.01現在のsid,sargeのtetexに入っている
dvipdfmは日本語が使えない.
そこで,dvipdfmの日本語化をしてらっしゃる方のページから,
RPMを貰ってくる.
そこでalienを用いて.deb化
インストールしようとすると依存関係の衝突で怒られるので,
dpkg --force-all -i で無理矢理入れる.

ところが今度は,

[1kpathsea: Running mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 1+231/600 -->
----dpi 831 gbm
mktexpk: don't know how to create bitmap font for gbm.
kpathsea: Appending font creation commands to missfont.log.
gbm: Can't locate a Type 1, TTF, PK, or virtual font file

と言われる.

そこで,
/etc/texfm/dvipdfm/config
を見てみると,
dvipdfm.mapを参照しているが,
gbmはcid.mapにあって,
それを参照していなかった,
そこで,configの
f dvipdfm.map
という箇所の下に,
f cid.map
を挿入.
無事PDFに変換成功.
 OpenOffice 日本語化
フォント置換で、
Andale Sans UI --> 日本語フォント
メニューには無いので直打ち。
これでメニューなどが日本語表示される。
あとは、
Thorndale --> 日本語フォント
などとしていくと文字化けが直る。
基本的には日本語フォントを設定した
テンプレがアプリケーションごとに必要。
日本語設定したimpressのテンプレ(東風明朝) ooimpress.ja.sxi
 カーネル再構築
make mrproper
make xconfig
make dep
make bzImage
make modules
make modules_install
linux-2.x.x/System.map -> /boot/
linux-2.x.x/arch/i386/boot/bzImage -> /boot/
 inittab runlevel rcS.d rc3.d
inittabにランレベル3で起動するよう設定すると、
まず、rcS.dの中の物が実行され、その後、
rc3.d内の物が実行される。
rc?.d内のS40〜などのファイルは番号の若い順に実行される。
 laptop-net
laptop-netを使ってみる。
とても便利!!!
特に言うことは無いが、起動時は
デフォルトでdhcpにしていると
LANケーブル指して無い時にやはりタイムアウト待ちが
ウザイので、起動時はループバックのみにしたほうがいい。
当り前か...
 Eterm 日本語化
Eterm 0.9 を使用
Eterm で日本語を表示させかつ、kinput2による入力をするには
コンパイル時に

./configure --enable-multi-charset --enable-xim

とする。
また、日本語を表示したさいに文字が重なってしまう、などの時は

usr/share/Eterm/themes/Eterm/theme.cfg

のfontの部分を編集すると上手くいくかも

オプションは

-O で透過

--cmod 100 で半透明(256が丁度同じくらい)

でも最近は普通に日本語つかえるけどね...