フレーム越しにJava Appletを制御する

別のフレームにあるアプレットを制御してみましょう。 [Change Direction!]ボタンを押すと、下のフレームの 丸い黄色い物体が向きを変えます。
←JavaScript

ソースコード RunPac2.html
<HTML> <HEAD></HEAD> <FRAMESET ROWS=80%,20%> <FRAME SRC="rp_upper.html"> <FRAME SRC="rp_buttom.html" NAME="buttom"> </FRAMESET> </HTML>

ウィンドウ全体に対応するHTMLは、ウィンドウをどのように 分割し、それぞれのフレームに入れる内容を指定しています。 このHTMLではアプレットを参照するために下側のフレームに 名前をつけています。
ソースコード rp_upper.htmlの一部
<FORM NAME="controller"> <INPUT TYPE="button" VALUE="Change Direction!" onClick="top.buttom.document.pacApplet.changeDirection()">←JavaScript </FORM>

JavaScriptが書かれている上半分のフレームにはアプレットはありませんから、 アプレットがある場所を指定してスクリプトを起動します。

アプレットがどこにあるのかを正確に言うと、

ブラウザウィンドウのbuttomという名前のついたフレームの本文にあるpacAppletという名前のついたアプレット
になります。ブラウザウィンドウは"top"で参照できるので、 これをJavaScriptで書くと、
top.buttom.document.pacApplet
となります。