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HydLa

HydLa(ヒドラ)は制約概念に基づくハイブリッドシステムモデリング言語である. HydLaの特徴として、以下の点が挙げられる

  • 制約階層を用いることで、制約に優先順位を設けることが可能
  • 実数領域上の変数についての時相論理式による制約の記述
  • 数学や論理学の記法を用いた簡潔な記述

HydLaの処理系であるHyroseはC++を用いて実装されており,外部ソフトとしてMathematicaやREDUCEを利用している.Hyroseには,以下のような特徴がある

  • 数式処理を用いて、記述されたモデルシミュレーションを誤差なく行う
  • モデルの許すすべての解を、非決定実行によって求められる

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HydLaの統合開発環境であるHIDEも現在開発中である.
HIDEを用いることで,HydLaプログラムの記述,実行,グラフ化などを1つのウィンドウ内で行うことができる

Last-modified: 2017-03-02 (Thu) 03:21:30 (205d)